境内紹介
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境内紹介
社殿(拝殿)
かつて境内には1852年(嘉永5年)建立の修験道場がありましたが、1978年の宮城県沖地震で大破し、現在は社務所が建っています。現拝殿には当時の虹梁や大瓶束などの部材が再利用され、その面影が残ります。境内には大物主神を祀る金刀比羅社をはじめ、山神社・神明社などの末社や、泉区随一のコウヤマキの大木、八乙女氏ゆかりの鞍掛石、力士石などがあり、地域の歴史を今に伝えています。泉区の発展とともに参拝者も増え、広く人々に親しまれています。



境内末社紹介
山神社
御祭神
木花佐久夜比賣命(コノハナサクヤヒメノミコト)
由緒
安産、子授けの御神徳で知られている木花咲耶姫命をお祀りしている神社である。成り立ちは不明だが古来より山神構が盛んに行われていた事から、先人達が氏子地域の子孫繁栄を祈願し建立されたと考えられます。社殿内にお祀りされております観音像は木花佐久夜比賣命のお姿を模したものと言われております。
金刀比羅社
御祭神
大物主神(オオモノヌシノカミ)
由緒
成り立ちは不明だが古来より金刀比羅社としてお祀りしております。御祭神の大物主神は天照大御神(アマテラスオオミカミ)の弟、建速素盞嗚命(タケハヤスサノオノミコト)の子、大国主神の和魂神(にぎみたまのかみ)と言われ、農業神、商業神、医療神として、全国の人々の厚い信仰を集めており、当神社でも氏子地域を始めとする皆様の五穀豊穣、商売繁昌、無病息災を祈願しております。
神明社
御祭神
天照大御神(アマテラスオオミカミ)
