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由緒

創祀年月不明ですが、社伝に従えば、推古帝の御字登喜多知麿、帝の第ニ皇子を奉祀すといわれます。
明治15年建立の石碑には、「慶長9年(1604)岩崎隼人康彪が伊達政宗から建造費の補助を受け社殿を作り、さらに明治14年福岡村で社殿を大修理した」と記してあります。旧社殿の彫刻を所々に使用しています。
ここは続日本記、宝亀11年780の条に「鷲座(わしくら)」と地名が出ており、古い歴史をもっています。
怪異な山容が原始信仰の対象となり神仏習合時代には、摩訶迦羅天(大黒天)が祀られ、お山の権現様として篤い信仰を集めていました。

御祭神

大己貴神

祭典日

11月3日(文化の日)

配祀

雷神、菅原道真公、素戔鳴命、少彦名命

文化財・天然記念物

『姥杉』
宮城県指定有形文化財 (平成10年1月16日指定)
根元の幹囲 11.9m 目通りの幹囲 8.16m 樹高 31.6m 樹齢 推定400年以上

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神社の風景

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鎮座地住所

〒981-3225 泉区福岡字小山19-2
市営バス 泉中央駅発 朴沢行き 鳥井原バス停下車


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